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+1 ジャバちゃんの冒険

アメリカ在住・トリソミー21(ダウン症)のJabbaちゃんとの成長記録。
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史上初ランウェイモデル登場!

ロンドン・パリ・ミラノコレクションと並び、世界一スタイリッシュな人々が集結する『ニューヨーク・ファッションウイーク』にダウン症女性がモデルとして登場しました!

ダウン症のあるモデルがランウェイを歩くのはファッション史上初めてのことで、ニュースやネットでも大きな話題になっています。

アメリカの3大ニュースネットワークの一つ、ABCニュースで、ファッションショーの様子とインタビューを見ることができます。

ビデオは こちら
(最初のコマーシャルの後始まります)

このモデルを務めたのは、人気テレビシリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー」でも活躍している女優ジェイミー・ブリューワー。

歩く姿勢も綺麗で、インタビューにもハキハキ応える彼女は自信に満ち溢れていてキラキラしています。

モデル云々抜きにして、Jabbaちゃんも将来、こんな素敵な女性になってほしい!

療育だ何だで疲れてちょっとヘコんでしまっても、実際に活躍されてるダウン症の方を見ると、断然元気が湧いてきますね!

モデルやテレビ業界以外でも活躍するダウン症の方々、もっと沢山いらっしゃるので、これからまた、ちょこちょこブログでご紹介できればと思っています。

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障害があったってモデルになれる!

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昨年暮れのターゲットの広告にIzzyちゃんがモデルとして登場したのをきっかけに、全米で、障害児・障害者をもっとモデルとして採用すべきという運動『#15in2015』がソーシャルメディアを中心に広がっています。

今年・2015年の一年間で、リテーラー(小売業者)15社に障害者モデルを採用してもらうことを目標としたこのキャンペーンですが、なんと今日のこの時点で、もう既に12社が賛同し名乗りを上げています。

これは差別・偏見を無くそうと長年地道に努力を重ねてきた障害者コミュニティにとっては、大きな一歩です。

ポッチャリさんだって、おチビさんだって、色黒さんだって、障害をもつ人だって、みんな皆同様に綺麗でカワイイんだ。

スリムで背が高く、目が大きくて鼻が高い・・・等のメディアが作りあげた『美』を持ち合わせた人だけが美しいワケじゃないんだよ!ということです。

障害がある人をモデルに採用しないのは差別だ!! とは決して思いませんが、メディアの作りあげた美の基準を打ち壊すには、メディアの力を借りるのが一番!

こういった形で企業が積極的に社会貢献をしてくれることはありがたいことです。

ゴリ押しだのクレーマーだの言う人も出てきそうですが、いつか日本でも、こういった良い動きが広まってくれる様願っています。


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ダウンちゃんのキッズモデル

今週末の米大手スーパーマーケット・ターゲットの広告にダウンちゃんのモデルが登場しています。

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~ カワイイ (≧∇≦)~

ターゲットは以前にも何回かダウンちゃんのモデルを採用しています。

また、トイザらスの広告にも時々ダウンちゃんのモデルが登場します。

少しずつですが、ダウンちゃん達の活躍する姿を見る事が増えてきました。

アメリカの先輩ママパパ達が、差別をなくす様、ダウンちゃん達が少しでも住みやすい環境になる様、頑張って地道に活動を続けてくれたお陰ですね。

日本でもそのうち、ダウンちゃんモデルが活躍する姿を見れる日が来ますよ~に!



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広告モデルのダウンちゃん

差別・いじめ・体罰など、まだまだ問題や課題も多いものの、やはり福祉の面で日本よりも一歩先を行くアメリカ。

統合教育は勿論のこと、最近では『Inclusive(= 差別なくどんな人でも有りのまま受け入れる)』の考えを積極的に取り入れるメディアや大手企業が増えてきています。

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上の写真は、アメリカの高級デパート Nordstrom の今シーズンのサマーセールのカタログからです。右上の女の子がダウンちゃんです。

この他、トイザらスや大手スーパーマーケット Target も過去に何回かダウンちゃんのモデルを採用しています。

また、テレビでは、Gleeのベッキー 役、ローレン・ポッターちゃんは言うまでもありませんが、その他にも大人気シリーズ『Game of Thrones』では主要キャラクターの一人として、小人症の俳優さんが活躍しています。

もちろん、日本のテレビにありがちな、障碍者を扱ったお涙頂戴的なドラマに障碍者として登場しているのではなく、あくまでも一個人として立派な役柄を与えられ演じています。


人間には元々自分と違う物・異質なものは排除する性質があり、それが元で差別に繋がるようですが、こうして少しずつダウンちゃんや他の障害を持った方達がメディア等で活躍することによって、今まで『異質』なものだったものがより身近になり、結果少しずつ障碍者に対する差別が減っていくのかもしれません。

今すぐどうこうなる話ではないかもしれませんが、こういった小さな積み重ねによって、私達がおじいちゃん・おばあちゃんになった頃には、もう少し、障碍者を持った人達が住みやすい世の中になっていればいいな~と思う今日この頃。

メディアで活躍するダウンちゃん達、これからももっと紹介していきます!





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